雪かきによる腰痛を予防したい!気になる方法とは…?

雪かきの腰痛を予防する方法

大寒波の影響なのか、各地で雪が積もっているようですね。僕が住んでいる地域でも、ここ数日は雪が舞っている光景をよく目にします。

 

さて、雪かきが大変なのは周知の事実ですが、中には腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?雪かきは重労働ですし、腰痛が悪化したりギックリ腰になる人もいるかもしれません。腰痛が出だすと、普段の生活にも影響が出てくるので、困りますよね。

 

そこで今回は、雪かきで少しでも腰痛を予防できるような方法をご紹介していきます。

 

雪かきで腰痛にならないためには姿勢が大事!

雪かきは姿勢が大事

雪かきで腰痛になる大きな原因の1つに、姿勢があります。

 

もちろん雪かきは力仕事なので、「自分が力を入れやすい姿勢をとるだけだ」と思っているかもしれませんが、腰痛予防の観点から見ると、無謀な姿勢での作業は命とりです。

 

雪かきでは、スコップで雪をすくう動作が必須ですが、雪をすくう時に背中を丸めて腰を深く曲げていませんか?おそらく、特に何も考えずに雪かきをしていると、多くの人がこの姿勢になっていると思います。

 

この腰を深く曲げた姿勢というのは、腰に負担がかかりやすい姿勢なんですよね。似たような動きをするもので、ダンボールにつめた荷物を運ぶ時の持ち上げ動作がありますが、こちらもギックリ腰になりやすい動きですよね。

 

腰痛を予防するには、下半身の働きが重要になります。すなわち、膝を曲げて重心を下げることで、腰を深く曲げ過ぎないようにするのです。これにより、腰の曲がる角度が減れば、腰への負担も軽減できることになります。

腰痛予防にもなる金剛筋シャツについて

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  • 腰を深く曲げて作業すると、腰への負担が大きい
  • 膝を曲げて重心を落とせば、腰を深く曲げずにすむため腰への負担が減る

 

スコップの持ち方にも注意が必要!

雪かきのスコップ

腰痛予防には、腰の角度だけではなく、スコップの持ち方ひとつをとっても影響があります。

 

おそらく、多くの人が手のひらが上を向くようにスコップを握っていると思いますが、腰に負担をかけないようにするなら手のひらを下に向けて握る必要があります。

 

これは、姿勢によって使う筋肉が変わることによるのですが、考えるよりは実際に試してみると良いと思います。多少のやりにくさはあるかもしれませんが、理論上は腰への負担が少なくなるはずです。

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  • スコップを握る手は、手のひらを下に向けた方が腰への負担は少ない

 

準備運動も忘れずに!

雪かきの準備運動

あとは、準備運動も重要です。

 

雪かきは、強い力を必要とする重労働なので、準備運動をするのとしないのとでは、大きな違いがあります。特に、雪かきが必要な時期は、気温が低くて体が冷え切っていますので、いきなり力を入れるとけがのもとになります。

 

急に雪かきを始めるのではなく、まずは準備運動で体を動かし、温めてから作業を始めるべきでしょう。

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  • 準備運動で体を温めてから作業をする
  • 冷え切った体を急に動かすとけがに繋がる

 

まとめ

  • 雪をすくう時はしっかりと膝を曲げて重心を落とし、腰を曲げ過ぎない
  • スコップを持つ手は、手のひらを下にした方が腰への負担は少なくなる
  • 準備運動で体を温めてから作業を始めるべき

その他の対策として、金剛筋シャツを着ていれば、加圧により良い姿勢を保ってくれるので腰痛予防になります。

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