雪かきの運動効果が知りたい!トレーニングになるの…?

雪かきの運動効果や消費カロリー

ここ数日大寒波の到来で冷え込んでいますが、雪かきに追われる日々を送っていませんか?

 

地域により日常茶飯事かもしれない雪かきですが、今回の大寒波によって普段はしないような地域の人も雪かきに追われているかもしれません。雪かきは予想以上に体力を使いますが、「雪かきをしているうちにこれってトレーニングダイエットにいいんじゃ…?」という考えがふと浮かんだりしていませんか?

 

そこで今回は、雪かきにどの程度の運動効果があるのかを調べてみました。

 

雪かきの運動効果は意外とある!

雪かきの運動効果はある

雪かきの運動効果について調べてみたのですが、重労働だけあってさすがに運動効果は高いようです。

 

METsという運動の強度を表す指標があるのですが、雪かきのMETsは6.0です。

 

これだけだとさすがにピンとこないので、分かりやすい運動と比較してみます。まず、4.5METsに相当するスポーツですが、ゴルフやバドミントンがこれにあたります。少し強度を上げ、5.0METsに相当するのが野球やソフトボールです。

 

同じく6.0METsに相当するのは、スイミングや10分以下のジョギング、家財道具の移動などです。ジョギングこそ少し強度が劣るような気もしますが、結構疲れそうなラインナップです。

 

なお、7.0METsのスポーツには、サッカー、テニス、アイススケートなどがあります。

check!
  • METsは運動の強度を表す
  • 雪かきのMETsは6.0
  • 家財道具の移動やスイミングなどが6.0METs

 

雪かきの消費カロリーを調べてみた!

雪かきの消費カロリー

METsを使った計算式を使えば消費カロリーを出せるので、どの程度の消費カロリーなのか調べてみました。

 

計算式がこちら

METs×体重(kg)×時間(○時間)×1.05=消費カロリー(kcal)

 

例として、男性の体重を60kg、女性の体重を50kg、雪かきの時間を1時間として計算してみると、

男性:6.0(METs)×60(kg)×1(時間)×1.05=378(kcal)

女性:6.0(METs)×50(kg)×1(時間)×1.05=315(kcal)

となります。

 

雪かきはかなりの重労働なので、思っていたより少ないと感じるかもしれませんね。あくまで参考程度ですので…。

 

雪かきの運動効果を上げるには?

雪かきの運動効果を上げる

雪かきの運動効果をさらに上げる方法として、持っている方は加圧シャツを着て雪かきをするという方法もあります。

 

加圧シャツは、着用して筋トレや運動をすることで、その効率をアップさせてくれるアイテムですので、雪かきの運動効果アップにも役立ってくれるはずです。当サイトでは、加圧シャツの中だと金剛筋シャツをオススメしています。

 

金剛筋シャツ

 

金剛筋シャツは着ていると暖かいと感じる人もいるので、多少の防寒にもなるはずです。まぁ雪かきをするぐらいの寒さですので、気休め程度にしかならないかもしれませんが…。

 

また、シャツを着ることで良い姿勢になるので、雪かきによる腰痛予防にも効果があるかもしれませんよ。

 

もし金剛筋シャツを持っていない方は、雪かきのおともに検討してみてはいかがでしょうか?興味がある方は、公式サイトをご覧下さい。

金剛筋シャツの公式サイトはこちら
 

また、当サイトでも金剛筋シャツの情報は詳しく扱っていますので、参考になればと思います。

金剛筋シャツの詳細情報はこちら

 

まとめ

  • 雪かきの運動強度は6.0METs
  • 6.0METsは家財道具の移動やスイミングと同じレベル
  • 1時間雪かきをした場合の消費カロリーは男性(60kg)で378kcal、女性(50kg)で315kcal程度

金剛筋シャツの公式サイトはこちら
 

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