新歓で食べすぎた!痩せたい人が取るべき方法とは!?

新歓で食べすぎて痩せたい

毎年4月になると、職場に入社してきた新人を歓迎するために新歓が開かれるのが定番ですよね。

 

ですが、こういった飲み会の席って新人を歓迎すると言いつつも、実際に楽しんでいるのは上司の方だったりします。気が緩んでいるからかついつい食べすぎてしまい、帰って体重計に乗って衝撃を受ける、そんな経験ありませんか?

 

新人が入ってきた手前、上司としてはかっこよく見せたいものですが、太ってしまうとだいなしになってしまう可能性もあります。「あの人、まだ若いのに太っているなぁ」と思われないためにも、一刻も早く痩せておきたいですよね。

 

そこで今回は、新歓で食べすぎて痩せたいと思っている人が取るべき方法を紹介していきます。

 

体重を戻すのは早い方が良いので、元の体型に戻して新人が憧れるような上司を目指しましょう。

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新歓で食べすぎた!痩せたいならプチ断食…?

プチ断食

新歓でついつい食べすぎてしまい太ってしまったことで、何とかしてすぐに体型を戻したい時ってありますよね?そんな時の緊急手段として有効だと言われているのが、「プチ断食」です。

 

プチ断食とは、一時的に食事を抜くことで腸を休ませることを目的としています。

 

一旦食事を抜くことで腸を休ませ、老廃物を排出し体の調子を整えていくわけですね。もちろん、完全に飲まず食わずというわけではなく、水分は普通にとりますのでそうそう倒れることはないはずです。

 

方法は諸説ありますが、だいたい1日間食事をとらずに水分だけで過ごすというのが一般的です。夕食で食べすぎたのであれば、次の日の夕食まで食事を抜くということですね。

 

食べすぎてから、一時的に食事をとらない期間を作ることで、オーバーカロリーを相殺し、胃のサイズも元に戻そうという狙いもあります。

 

プチ断食終了後は、胃に負担をかけないためにも、いきなり普通の食事に戻すのではなく、魚がメインの和食などから入るのがいいそうです。

 

食べすぎた後のプチ断食は危険じゃないの?

プチ断食の危険性

プチ断食と聞くと、空腹で倒れたりしないのだろうかと不安になる人もいると思います。倒れたりフラフラになるなら、仕事になりませんよね。

 

基本的には、プチ断食では水分をとっているのでそうそう倒れることは無いと思います。

 

ただし、食事をとっていないと、どうしても低血糖のリスクは出てきてしまいます。これにより、頭がぼーっとしたり、少しふらつく可能性がないとは言い切れないので、少しでも異変を感じたら中断した方がいいでしょう。

 

これらのことを考えると、出来れば休みの日に行うのがベストです。

 

仕事の日に低血糖の症状が出てきたら仕事になりませんし、仕事の内容によっては危険でもあるので、出来ればほとんど動かなくていいような休みの日にするのが良いでしょう。

 

食べすぎてもいいような体づくりをしておくのがベスト!

体づくり

食べすぎても太らない人っていますよね?もちろん、体質もあると思いますが、そういう人ってだいたい代謝が良いんですよね。

 

代謝が良い人は、同じ行動をしていてもカロリーを消費しやすかったり、脂肪を燃焼しやすかったりするので、太りにくくなっています。

 

代謝を良くするうえで重要なのは、筋肉をつけることと運動の習慣を持つことです。

 

ダイエットにおいて、重要なのは筋肉をつけるための筋トレと、脂肪を燃焼するための有酸素運動です。日ごろから、運動としてこれらを行う習慣がある人は、代謝が良くなっている可能性があるので、食べすぎても太りにくい体かもしれません。

 

 

まとめ

今回は、新歓で食べすぎた人が痩せるための方法を紹介してみました。

 

プチ断食は、一時的には効果的かもしれませんが、低血糖というリスクもありますし、リバウンドが待ち構えている可能性もあります。

 

食べすぎで太らないためには、やはり日ごろから運動をして太りにくい体づくりをしておくことが重要なのではないでしょうか?

 

 

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