新歓を断る方法で正当な理由はあるのか!?嫌われずに断る方法は…

新歓を断る方法

4月になると、会社に新入社員が入ってくるので、新歓のシーズンになりますね。ですが、この新歓という行事は、楽しみにしている人もいれば、出来れば行きたくないと辛い思いをしている人もいるでしょう。

 

飲み会が嫌いな人にとって、新歓というイベントは苦痛でしかないのかもしれません。職場の歓送迎会って強制的なイベントというイメージがあって、休むのが難しいんですよね。

 

中には、必死で新歓を断る理由を考えている人もいるかもしれません。新歓をうまく断って家でゆっくり休めたら、どれだけ楽だろうという話ですよね。

 

そこで今回は、新歓を断る方法で正当な理由はあるのか考えてみました。

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新歓を断る方法|①体調不良

体調不良で断る

やはり、新歓などの飲み会を断る最も自然な理由は、体調不良でしょう。

 

体調不良の原因だと、さすがに無理矢理参加させようとする人はいないでしょうしね。ただ、当日や前日までに元気な姿を見せてしまうと疑われる可能性は高いでしょう。

 

もし、体調不良を理由に断りたいのであれば、少なくとも当日は体調が優れないと感じさせるよう振舞わなければなりません。

 

新歓を断る方法|②用事がある

用事がある

新歓の断り方として、もともと用事があったと言い切るのはありかもしれません。

 

ただし、これは事前に日程確認をされていないことが前提になります。日程確認の時に大丈夫だと話していたなら、疑われる可能性はあります。もちろん、急な予定が入ったと言えなくもないですが、予定が何なのか聞かれる可能性が高いので、予定を準備する必要があります。

 

さすがに、荷物が届くとか、両親と食事に行くとかは厳しいと思うので、せめて「家族の体調が悪いから看病をしないといけない」などでしょう。

 

すでに結婚されている方なら、「パートナーのご両親と家族ぐるみで食事に行くことになった」という理由は、受け入れられるかもしれませんね。

 

新歓を断る方法|③お金の都合

お金の都合

批判されるリスクはありますが、シンプルにお金がないというのも理由になり得るでしょう。お金がなければ参加のしようがありませんからね。

 

ただ、新歓があるのは分かっていたはずなので、お金がないという状況自体を批判される可能性はかなり高いでしょう。そもそも、新人を歓迎するための会なので、職場の先輩がお金を払えないとなると、聞こえが悪いですし信用もガタ落ちです。

 

例えば、「結婚式を控えていて資金繰りが厳しい」、「家を買ったばかりでローンを払いかねている」ぐらいの理由なら、まだ分かってくれるかもしれません。

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新歓を断るのは難しい…

新歓を断るのは難しい

いくつか理由を考えてみましたが、そもそも新歓を断ること自体がかなり難易度が高いことです。

 

新歓は、これから一緒に仕事をする新人を歓迎する場なので、よほどの事情がない限りは出席した方がいいでしょう。一番不安なのは、誰よりも歓迎される新人でしょうしね。

 

新歓を断ると、どうしても職場の中で悪い印象を持たれる可能性があります。これは、飲みにケーションを重視する日本の会社事情も背景にあるでしょう。

 

正直、飲み会でコミュニケーションが深まるのかは個人的には疑問ですが、深まると断言する人も多いようなので、まだまだ多数派なのでしょう。最近では、新人が新歓を断るというケースもあるようですが、批判の声が多いみたいですね。

 

確かに、職場からすると新人を歓迎するために開催しているので、断られるとイラっとするのでしょう。ですが、新人からするともはや歓迎を飲み会という形でしてほしくないのかもしれません。

 

職場としては、新人と仲良くなりたくて開催しているわけですからね。ですが、必ずしも飲み会や飲みにケーションが交流に繋がるわけではなくなりつつあるのかもしれません。

 

飲み会の新歓がなくなっていく…?

新歓の飲み会がなくなる

最近の若者はプライベートを重視すると聞きますので、それなら仕事の時間中に歓迎会を開くという形でもいいはずですよね。そもそも、歓迎会に絶対お酒が必要というわけではないはずですからね。

 

仕事の時間中に皆で集まってお菓子を食べながらソフトドリンクで乾杯、こんな歓迎会があってもいいですよね。新歓の誘いを断る若者でも、仕事の時間内に歓迎会をすれば喜んでくれるかもしれません。

 

飲みにケーションという言葉は今でこそ通用していますが、今後飲み会嫌いの若者が増えて飲み会派が少数になると、新歓は飲み会という文化が消えていく可能性もあるのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、新歓の断り方についてご紹介しました。

 

まだまだ飲みにケーションという文化が根付いている今の時代、飲み会を断るのは難しいのかもしれません。特に、新歓のように明確な目的がある会は余計ですよね。

 

もちろん、断れるかどうかは職場の雰囲気にもよるので、簡単に飲み会を断れる職場や、そもそもほとんど飲み会をしない職場を選ぶというのも1つの方法です

 

 

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