大学の入学式で友達ができない時はどうすればいい!?

大学の入学式で友達ができない

田舎から初めて上京して迎える大学の入学式、周りは知らない人ばかりで友達ができるか不安ですよね。

 

入学式はもう終わったのに、引っ込み思案な性格もあって勇気が出せずに結局友達はできないまま、「このままぼっちで大学生活を終えることになるのか…」と憂鬱になる人も多いでしょう。

 

大学の入学式でも、同じ学校から進学している人や社交的な人など、すでに友達と楽しく話している人は結構いるので、内気な人ほど焦ってしまうんですよね…。そこで今回は、大学の入学式で友達が出来なかった時にどうするべきかについて紹介していきます。

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大学の入学式で友達ができない時は最初のイベントを狙おう

大学の入学式で友達ができない時

大学では、入学してからのイベントは入学式だけではありません

 

オリエンテーションや授業の登録、健康診断など色々なイベントがあるものです。こういったイベントは、学部や学科によって分けられていることが多いので、このタイミングは友達を作るのに最適だと言えるでしょう。

 

もし、自分から話しかける勇気がないという方でも、こういった時期って1人で動いている人も多いんですよね。理由は、自分の身に置き換えてみればよく分かるはずです。相手も同じような状況だと分かれば、意外と勇気がなくても話しかけられるものなんですよね。

 

事実、僕も健康診断を一緒に回った人とは、遊びに行くような関係になりました。もちろん、その場で連絡先も交換しましたし、一緒に授業を受けたりするようにもなりました。

 

同じ学校の友達がいれば次第に輪が大きくなっていくものですが、別の地方から来ている場合は期待できません。なので、最初は勇気を出して自分から話しかけることが重要でしょう。

 

立ち振る舞いや見た目で、なんとなく「自分とあいそう、あわなさそう」は分かると思いますので、あいそうな人が1人でいた場合は積極的に話しかけてみてはいかがでしょうか?

 

大学の入学式を逃してもそれなりに友達はできていく

大学の入学式を逃しても友達はできる

大学の入学式を逃してからといって、その後の大学生活がぼっちになるかと言えば、そうではありません。

 

大学での友達は、次第にできていくものです。もちろん、最初の一声をかける勇気は必要かもしれませんが、友達の輪は広がっていくものです。

 

規模にもよりますが、学部や学科が同じだと同じ授業を受けることも多いはずです。授業に出ていると、あの人は同じ学部・学科の人だと分かるようになってきます。同じように、相手も自分が同じ学部・学科だと分かるようになるので、運が良ければ相手から話しかけて来てくれることもあります。

 

もちろん、自分から話しかけることは大事ですが、とっている授業が同じで同じ行動をする人がいれば、自然と仲良くなっていくものです。同じ授業をとっていると、通学の途中で合うこともありますし、実家暮らしの人にとって一人暮らしの家はなにかと便利です。実家に帰るのが面倒な時に、仲がいい実家暮らしの人がいれば泊めてもらえますからね。

 

僕も、授業が同じ関係で少しずつ友達が増えていき、輪が広がっていきました。勧誘のノリが苦手だったので、新歓には一度も出ませんでしたが、友達が入っているサークルを紹介してもらったことで、学部以外の友達も少しずつ増えていきました。

 

ちなみに、大学のサークルと言えばノリが無茶苦茶なイメージがあるかもしれませんが、僕が入っていた旅行サークルはおちついた感じの飲み会でした。飲み会では定番のイメージがあるコールなんてありませんでしたし、お酒を飲まなくても大丈夫でした。まぁ、僕はお酒が全く飲めないので飲めと言われても無理でしたが…。

 

なんにせよ、似たような人は何となく集まってくるものなので、入学式で友達ができないからと言って、焦る必要はないと思います。ただ、オリエンテーションで声をかけるにしろ、同じ趣味の人を求めてサークルや部活に入るにしろ、行動を起こす時には少し勇気を出す必要があるでしょう。

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まとめ

今回は、大学の入学式で友達ができない時にどうするかについて紹介してみました。

 

確かに、最初の頃は友達ができないことに焦りますし、居心地も悪いと思います。僕も、大学1年生の時はゴールデンウイークに入った瞬間に実家に帰ったぐらいでしたので…。

 

ただ、少しの勇気が出せさえすれば、自然と友達はできてくると思いますので、入学式を逃したからといって落ち込んだりせずに、まずは勇気を出して一声かけてみると良いことがあるかもしれませんよ。

 

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