舌の筋トレはダイエットになるの?主治医が見つかる診療所2月1日

舌の筋トレはダイエット?

本日2月1日のテレビ欄を見ていると、舌の筋トレがダイエットに繋がるという気になる記載を発見しました。番組は、主治医が見つかる診療所です。内容としては、ものを飲み込む嚥下機能や滑舌を良くすることがテーマのようです。

 

確かに年齢を重ねるにつれて、ご飯を食べている時にむせる回数が増えてきましたし、会話の時にうまく発声できず、いわゆる「噛む」ことが多くなっている気がします。舌の筋トレとは、こういった症状を改善するものなのでしょう。

 

ただ、舌の筋トレがどうダイエットに繋がるのかイメージできな員ですよね…。とにかく、これは見なければと思い、番組を楽しむことにしました。果たして、舌の筋トレとダイエットとの間にどんな関係があったのでしょうか?

 

舌の筋トレは飲み込みと滑舌を良くする

舌の筋トレ

2月1日の主治医が見つかる診療所では、年を重ねるにつれて増えてくる、食事中のむせや滑舌についての特集でした。これらの機能は、年を重ねるにつれて衰えていくようで、飲み込む力は40代から衰えが始まるそうです。

 

上手く飲み込めない場合、食べ物が気管に入ってしまうのわけですが、体が衰えて上手く吐き出せないと肺炎にもつながってしまいます。若い頃は咳をして吐き出すこともできますが、筋力が衰えると咳をするのも一苦労なんですよね…。そうならないように、まずはうまく飲み込む方法をということで紹介されたのが舌の筋トレです。

 

舌の筋トレの効果がこちら

  • 飲み込みの改善
  • 滑舌の改善

 

ダイエットとの関係は…?

ダイエットとの関係

舌の筋トレの目的は分かったのですが、ではダイエットのどう関係しているのかと楽しみに待っていたところ、特に深く触れられることなく番組が終わってしまいました。

 

唯一関係があったのが、小顔効果です。つまり、ここでいうダイエットとは小顔効果のことだったのです。確かに、小顔になるのもダイエットの1つですし、小顔になれて悪い気はしません。

 

ちなみに、舌の訓練で小顔になるのは、舌の訓練で顔の筋肉をよく動かすからです。顔の筋肉をトレーニングで引き締めているというわけです。

 

主治医が見つかる診療所の【舌の筋トレ】を紹介!

舌の筋トレを紹介

ここからは、主治医が見つかる診療所で紹介されていた舌の筋トレを紹介します。

 

「自分は身体を引き締めたいだけだ!」という人もいるかもしれませんが、飲み込みの機能は将来的な健康に大きく関わってくるものですし、機能が悪くなると命にも関わりますので、ダイエットどうこう関係なく重要です。

 

嚥下おでこ体操

飲み込む力を鍛える運動として、「嚥下おでこ体操」というものが紹介されていました。

 

その方法がこちら

  • 両手をおでこにあてる
  • 少しうつむくようにしておでこと手で押し合いをする
  • 15秒間キープする

特に難しいところはないと思います。お手軽にできる良い運動ですよね。

 

ガムで舌の体操

続いて紹介されたのは、舌の体操です。舌は、食事をするときに食べ物を運んだり、うまく噛むために形を変えながら働きます。これが上手くできないと、飲み込みにくくなったり、滑舌が悪くなったりもします。

 

ガムを使った舌の体操がこちら

  • ガムを丸めて右側の奥場で噛む
  • 舌を使って左側に移動させる
  • 左側の奥場で噛む
  • 再び右へ移動させ繰り返す

こちらの体操も特に難しくはないと思います。ただ、ガムだと誤って飲み込んでしまうこともあるので、別の手段としてさきいかを使う方法も紹介されていました。

 

先を出して手で持った状態で、同じように左右の歯で噛むことと、下で移動させることを繰り返します。

 

ちなみに、ガムを丸めた状態で舌の上にのせて、口の上側に押しあてて潰すという作業の繰り返しも、舌の体操として紹介されていました。

 

滑舌の練習

最後に滑舌をよくする練習として、ある言葉を繰り返し出来るだけ早口で話すという方法が紹介されていました。

 

発声するのは「パ・タ・カ・ラ」です。

 

つまり、「パタカラ、パタカラ…」と早口で繰り返せばいいというわけです。なぜ「パ・タ・カ・ラ」なのかというと、これらが全て違う舌の動きをする言葉だからです。

  • パ…舌が動かない
  • タ…舌の先が口の上にあたる
  • カ…舌の奥が上に上がる
  • ラ…舌をそらせる

 

ペットボトルブローイング

 

ペットボトルブローイングは、息を吐く呼気の訓練や、肺活量を鍛えるために行います。

  • ペットボトルに穴をあける
  • ストローを指しテープで穴を塞ぐ
  • 中に水を入れて軽くふたを閉じ、ストローから息をはいてブクブクと泡だたせる

唯一、準備が必要かもしれませんが、方法としては簡単ですよね。トレーニングの強さは、フタを強く締めるほどハードになります。

 

最初は軽く締めた状態から始め、少しずつフタを強く締めて強度を上げていくといいでしょう。目安としては、一度ずっと吐き続けてみて、限界の半分の時間を1セットとします。これを1日に2回ほど行います。

 

注意点として、思いっきり強く吹きすぎると酸欠になったり血圧が上がったりするので、やりすぎは厳禁です。

 

まとめ

今回、ダイエットということで期待して見たものの、内容は小顔になるという意味でのダイエットでした。確かに、嚥下機能はダイエットと関係なく大事なので、取り入れても良いと思います。もし、体のダイエットに成功した時、顔だけ太ったままだと変ですからね…。

 

体のダイエットを重視したいという方には、こちらがオススメです。飲み込みやむせた時の吐き出しには体幹の力が大事なので、鍛えておいて損はないはずです。

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