金剛筋シャツの副作用ってあるの?

金剛筋シャツ 副作用

金剛筋シャツに興味があったとしても、「加圧シャツという特性から副作用があるのでは?」と感じていませんか?

 

加圧シャツは、シャツの加圧による締め付け効果で、筋トレの効率アップや脂肪の燃焼効果を上げることなどが目的です。でも、使ったことがない人は、「効果が出るほど加圧して大丈夫なのだろうか?」、「苦しかったり、辛いのを我慢しなければならないのだろうか?」と心配になりますよね。

 

そこで今回は、金剛筋シャツの副作用について調べてみました。だいたいの加圧シャツでも言える内容になっていますので、参考にしていただければと思います。

 

金剛筋シャツの副作用ってあるの?

金剛筋シャツ 副作用はある?

まず、金剛筋シャツの公式サイトで調べてみました。

 

公式サイトに書かれていた金剛筋シャツの副作用になりそうな内容は、

  • 24時間たるんだ部位をイジメぬくこと
  • 類似品や偽物が出回っていること

の2つだけでした。

 

なんとなく、どちらも副作用とは違う気がします。そりゃ公式サイトに副作用なんて記載しませんよね。というより、副作用がないように作っているはずです。

 

そこで、加圧シャツ全般に言えるような副作用について調べてみました。

金剛筋シャツの公式サイトはこちら

 

金剛筋シャツを含めた加圧シャツの副作用は?

金剛筋シャツの副作用とは

そもそも、加圧シャツの考え方のモデルになったと思われる加圧トレーニングについて軽く触れています。

 

加圧トレーニングとは、腕や足の付け根を圧迫することで血流を制限し、圧迫部分より先の手足を酸素不足の状態にすることで、同じトレーニングでもより高い負荷がかかることを目的としたトレーニングです。

 

ここから考えられる副作用は、血管への負担ですよね。もちろん、加圧シャツは24時間着ることを想定して作っていますし、そもそも加圧トレーニングをしているわけではないので、血管系に大きな負荷がかかることは考えにくいでしょう。

 

ですが、動脈硬化が進行していたり、心臓の病気を抱えているといった循環器系に不安がある方は、控えた方が良いかもしれません。また、当たり前ですが、ケガをしていたり体調が悪い場合も、使用を控えた方がいいでしょう。

 

さらに、圧迫が強すぎた場合、頭痛やめまい、気分不良などの症状が出た例もありますので、締めつけすぎにも注意が必要です。

 

金剛筋シャツの使用において、締め付けすぎたり負荷をかけすぎるような無理をしなければ、特に副作用は出ないと思います。もし、何か気になる症状がある場合は、すぐに受診するべきでしょう。

check!
  • 心臓の持病など、循環器系に不安がある方は金剛筋シャツの使用を検討すべき
  • 圧迫が強すぎると頭痛やめまいなどの体調不良を起こす場合がある

 

まとめ

  • 金剛筋シャツの副作用に関しての記載はない
  • 心臓の持病など、循環器系に不安がある方は、使用前に主治医と相談すべき
  • 締めつけが強すぎると体調不良になる場合がある
金剛筋シャツの公式サイトはこちら

 

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