【オリックス】宗とイチローの成績を比較!イチロー再来なるか…?

オリックス宗とイチローの成績を比較

オリックス・バファローズの宗佑磨選手が、オープン戦で大活躍しており、オリックスの1番打者で外野手ということもあって、イチロー選手の再来なるかと話題になっています。

 

もともと内野手だった宗選手ですが、チーム状況もあって今季外野手に転向、その後オープン戦に出場する機会が増え結果を残しています。

 

イチロー選手の再来とも言われる宗選手、そこで宗選手とオリックスに入団した頃のイチロー選手の成績を比較してみました。

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【オリックス】宗のこれまでの成績は?

今季2018年のオープン戦で大活躍中のオリックス宗選手、入団から2017年までの成績はどうだったのでしょうか?

 

宗選手の入団から昨年までの成績がこちら

【1軍】

試合 打数 安打 打率 出塁率
2016年 3 4 0 .000 .000
2017年 10 22 4 .182 .308

 

【2軍】

試合 打数 安打 打率 出塁率
2015年 16 21 7 .333 .364
2016年 60 125 34 .272 .331
2017年 104 383 107 .279 .324

1軍の試合への出場は、まだ少ないようですね。

 

昨年は、2軍の試合で主戦力として活躍していたようです。

 

イチローのオリックスルーキー時代の成績は?

イチローのオリックスの成績

一方、イチロー選手のオリックスルーキー時代の成績(1年目~3年目)がこちら

【1軍】

試合 打数 安打 打率 出塁率
1992年 40 95 24 .253 .276
1993年 43 64 12 .188 .212
1994年 130 546 210 .385 .445

 

【2軍】

試合 打数 安打 打率
1992年 58 238 87 .366
1993年 48 186 69 .371

イチロー選手は、入団3年目となる1994年には1軍レギュラーに定着していたようです。しかも、年間200安打を達成しているのだから驚きですよね。

 

ちなみに、1994年からオリックスを去る2000年までイチロー選手の打率がすべて3割越えでした。

 

宗選手は今期で4年目、イチロー選手は3年目に1軍に定着しシーズン200安打を達成しましたので、単純に期間と記録を見ればイチロー選手には及んでいません。

 

ただ、以前合同自主トレでイチロー選手が宗選手を評価していたように、今季2018年のオープン戦における宗選手の活躍っぷりはかなりのものなので、2018年のシーズンで宗選手がどれだけの記録を残せるのか要注目です。

 

もしかすると、イチロー選手のように1軍に定着した最初の年から凄い記録を残すかもしれませんね。

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まとめ

今回は、イチロー選手の再来と言われている今季オープン戦絶好調の宗選手のこれまでの成績を調べてみました。

 

イチロー選手のオリックスルーキー時代の記録は相当なものなので、なかなかこの記録を超えることはできないかもしれませんが、まずは1軍のスタメン定着に期待したいですね。

 

 

 

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