新人が憧れる上司になる方法とは?【ボス充】上司になろう

新人が憧れる上司になる方法

4月になり多くの会社では新入社員が入ってきていると思いますが、上司としてはやはり新人に憧れてほしいですよね。ですが、多少なりとも年の差があると、ジェネレーションギャップは生まれるものです。

 

「どうすれば新人が憧れる上司になれるのか?」これはその世代の新人の考え方によっても違うので、慕われようと振舞うのも難しいものです。

 

最近少しずつ浸透してきている言葉に、【ボス充】という言葉があります。なんでも、このボス充というのが、最近の新人に慕われるためのカギになるそうなんです。このボス充を理解していれば、明らかにデキる上司よりも、新人はあなたを慕うようになるかもしれません。

 

それでは、新人が憧れる上司になるためにボス充について見ていきましょう。

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新人が憧れる【ボス充】上司って?

ボス充上司

ボス充とは、簡単に言うと仕事だけではなく、仕事以外も充実している上司のことです。つまり、仕事もプライベートも重質しているボス(上司)のことですね。

 

似たような言葉でリア充というものがありますが、あれのボス版といったところでしょう。

 

これまでは、仕事に全力を注いでいるような上司が人気だったのかもしれませんが、今の世代ではそうとは限りません。仕事だけではなく、プライベートも充実していることが重要なのです。

 

確かに、最近の新人は、職場を選ぶ際にプライベートな時間が取れることを重視する傾向があるので、ボス充上司に憧れるのは当たり前なのかもしれません。

 

残って遅くまで仕事に精を出しているより、普段は定時にあがって休日は家族のために時間を使うような上司の方が、新人の見本としてふさわしくなってきているかもしれません。

 

新人が憧れる上司になるには【ボス充】を意識しよう

ボス充を意識

ボス充という言葉が生まれ、少しずつ世間に浸透していく中、ボス充の流れを感じることができるこんなデータがあります。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズのプレリリースによると、20代の一般社員のうち約4割が、社外活動が充実している上司の方が仕事人間の上司より魅力的だと答えています。

 

また、早く帰る上司が理想的だと答えた20代の一般社員は、なんと約7.5割分にも及びます。

 

引用元:PRTIMES

この結果を見て、ジェネレーションギャップを感じる人は多いのではないでしょうか?

 

もはや、仕事中心の仕事人間という働き方は、新人に受け入れられなくなりつつあるのです。仕事だけではなく、プライベートも充実して初めて尊敬できるという評価に繋がるわけですね。

 

確かに僕の以前の上司は、出来るだけ定時に帰るよう促してくれていましたし、自ら率先して定時にはあがるようにしていました。

 

休みの日には息子さんが所属する少年野球チームのコーチとして、練習に出たり試合に行ったりしていました。子どもさんの体調が悪くなれば、仕事を早退して保育園に迎えに行くこともありましたし、休日には家族で買い物をしている姿もありました。もちろん、僕もそんな上司の姿勢を尊敬していましたし、まさに家庭と仕事を両立していたと言えるでしょう。

 

当時の上司の姿を思い出すと、まさしくボス充だったように思いますし、まさに憧れの上司でした。

 

最近は、イクメンという言葉が生まれたように、父親が家事や育児に参加することが当然になってきています。このことから、家庭のことが出来ない人間は、上司と言えども尊敬できないという考えが生まれつつあるのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、部下が憧れる上司を目指している方のために、最近浸透してきているボス充について紹介してみました。

 

このボス充という仕事とプライベートの両立を目指す風潮は、間違いなく今後世間に浸透していくはずですし、最近の新人のほとんどがこの感覚を持っているかもしれないと考えるべきでしょう。

 

このボス充という時代の流れを意識できなければ、いつまでたっても部下に慕われない寂しい上司になってしまうかもしれません。

 

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