八重樫琴美が【低糖質作りおきダイエット】で〇kg減!真実かウソか

低糖質作りおきダイエットに挑戦

2月2日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」で、ぽっちゃり系アイドルChubbinessの八重樫琴美さんが、低糖質作りおきダイエットに挑戦しました。

 

今回のダイエットの目標は、2週間で5kgの減量とのことです。

 

2週間で5kgの減量となると決して簡単ではない目標ですが、八重樫琴美さんはダイエットに成功することはできるのでしょうか?

 

八重樫琴美が実践する低糖質作りおきダイエットとは?

低糖質作りおきダイエットについて

今回、八重樫琴美さんが実践した低糖質作りおきダイエットとは、その名の通り低糖質な食事を作り置きするダイエット方法のことです。

 

やり方としては、あらかじめ1週間分のおかず14品を作っておき、冷蔵庫や冷凍庫で保存します。あとは、その品を毎日食べていくだけです。低糖質と言っても、食事量を極端に制限するわけではなく、減らすのはあくまで糖質です。

 

今回の条件は食事のみで、別に運動をしているわけではありません。作りおきの食事を食べる以外は、普段と同じ生活を送ります。

 

果たして、低糖質作りおきダイエットは成功するのでしょうか?

 

低糖質作りおきダイエットの食事メニューが豪華!

低糖質作りおきダイエット メニュー

ここでは、真実かウソかのダイエット企画で実際に八重樫琴美さんが食べていたメニューを紹介します。

明太マヨパスタ えのきを多く使うことでパスタの量が1/3  糖質56%カット
トンカツ パン粉の代わりに細かく砕いた高野豆腐を使用  糖質93%カット
ピザ ピザ生地を小麦粉ではなく油揚げを使う  糖質91%カット
お好み焼き 小麦粉を一切使わず卵のみで焼く  糖質90%カット
ハンバーグ つなぎのパン粉をおからに変えて中にゆで卵  糖質48.8%カット
麻婆豆腐 片栗粉の替わりになめこでとろみ、豆腐を厚揚げに  糖質78%カット
麻婆グラタン 麻婆豆腐にチーズをかけて焼くだけ  ※チーズは低糖質だからOK
シュウマイ 小麦粉でできた皮の替わりにレタスで包む  糖質75%カット
ポテサラサンド パンの替わりに高野豆腐
パスタ 麺の替わりにしらたき

どれも凄く手の込んだ料理というわけではなさそうですね。どちらかと言うと、作りやすい一般的な料理といった印象です。

 

1週間分の料理を一気に作りおくということで、少しハードルが高いかと思いましたが、これなら休日にまとめてできそうな気もします。

 

結果は2週間でなんと〇kg減!!

 

では、気になる低糖質作りおきダイエットの結果についてです。

 

まず、ダイエット開始前の八重樫琴美さんの情報がこちら。

身長 156cm
体重 63.2kg
ウエスト 90cm

 

これが2週間の低糖質作りおきダイエットでこうなりました!

体重 57.7kg -5.5kg
ウエスト 78cm -12cm

どうでしょう?

かなりいい結果が出ていますよね。

 

かなり厳しい目標だった2週間で-5.5kgをクリアしただけではなく、ウエスト-12cmというおまけつきです。これは、まさにダイエット大成功と言っても良いですよね。

 

低糖質ダイエットと言っても、食事量を極端に制限したわけではないので、そこまで体に負担をかけずにダイエットができたのではないでしょうか。運動をしていないというのも、ハードルが低くて嬉しいですよね。

 

低糖質作りおきダイエットのメリットとデメリット

低糖質作りおきダイエットのメリットとデメリット

低糖質作りおきダイエットのメリット

まずは、低糖質ダイエットの目的についてです。

 

人間は、主に糖質をエネルギーとして使用します。この時、糖質を制限していると替わりに脂肪をエネルギーとして使用するようになるので、ダイエットにつながるという考え方です。

 

低糖質作りおきダイエットは、この低糖質なおかずを作りおきして食べるダイエットです。

 

メリットとしては、作りおきをしているので、作ったおかずをつめるだけでお弁当が完成しますし、家での食事も楽です。一度に食事を作りおきしているので、毎日の食事が楽になるというわけです。事前に食事を作ってさえいれば、あとは食べるだけなので、長く続きやすいというのもメリットですよね。

 

あとは、事前に食べるメニューが決まっているので、余分な食事をとらないというのも大きいかもしれません。毎日料理を作っていると、ついつい作りすぎてお腹がいっぱいになるまで食べてしまうなんてこともありますからね。

 

低糖質作りおきダイエットのデメリット

続いて、低糖質作りおきダイエットのデメリットについてです。

 

低血糖に注意

一番大きなデメリットとしては、やはり低血糖の危険性があることでしょう。

 

このダイエットでは、糖質を制限しているので低血糖状態になりやすいんですよね。確かに、脂肪をエネルギーとして利用できるのは良いですが、糖質が不足して低血糖になると危険です。

 

低血糖は、ひどければ意識を失って命に関わる状況にもなりかねないので、体調が悪くなるようでしたらメニューを考え直す必要があるでしょう。特に、糖尿病の方はかなり危険が高いです。

 

低血糖の症状はこちら

  • 発汗・動悸・手の震え・熱感・悪寒・不安感
  • 眠気・めまい・脱力感・疲労感・ものがぼやける・集中できない
  • 眠った状態で刺激がないと目が覚めない
  • けいれん・昏睡

 

料理が苦手だと作れない

低糖質作りおきダイエットという方法上、料理が苦手な人だと難しいですよね。主婦や料理が得意な方は問題ないのかもしれませんが、普段料理をしないような方が1週間分の料理を作るのは難しいでしょう。

 

僕は全く料理をしないことはないのですが、正直1週間分まとめて作るなんて気が遠くなります…。料理が苦手な男性にとっては、かなりハードルが高いダイエットかもしれませんね。

 

リバウンドのリスクが高い

低糖質作りおきダイエットは、リバウンドのリスクが高いと思います。

 

低糖質ということで、この方法では炭水化物を制限しています。このメニューをずっと続けることができればいいですが、大抵の場合は体重が落ちたらダイエットを止めますよね?

 

こういった食事を制限するようなダイエットは、一旦やめてしまうと一気に太る可能性があるんです。炭水化物を制限したから痩せたわけであって、これまでのように炭水化物をとればリバウンドするのは当然です。

 

つまり、体重を維持するには、ずっとこの低糖質作りおきダイエットを続けなければならないのです。

 

とにかく元気な安村がリバウンドした本当の理由とは!?半年で10キロ増

 

まとめ

  • 低糖質作りおきダイエットは低糖質のおかずを1週間分作りおくダイエット
  • 糖質を制限することで脂肪をエネルギーとして使うため、ダイエット効果が期待できる
  • 低血糖に注意が必要

 

リバウンドをしにくいダイエットが目的なら、食事制限と合わせて運動をするのが効果的です。筋肉量が増えれば、代謝が良くなって太りにくくなるので、筋トレは重要です。また、脂肪を燃焼するウォーキングやランニングなどの有酸素運動もかかせません。

 

どうしても運動なんて続かないから無理だという方は、着るだけでトレーニングに近い効果が得られる金剛筋シャツを使うのも1つです。イメージとしては、ダイエットの補助的なアイテムとお考え下さい。

 

さらに効果を上げたい場合は、低カロリーのHMBを併用する方法もあります。

 

スポンサードリンク