イチローがもつマリナーズ時代の偉業とは!?改めて凄さを確認…

イチローのマリナーズでの偉業

3月7日(日本時間8日)、イチロー選手が古巣であるマリナーズと契約することが正式に発表されました。

 

前日の6日は、誰もが期待する中で肩透かしを食らったような状況でしたが、この日は誰もが待ちわびる展開となりました。イチロー選手とマリナーズを結び付ける時、数々の偉業が思い出されますが、どんな華々しい成績を残したかはっきり思い出せますか?

 

僕自身、忘れていたものや知らなかったものもあると思い、今回はイチロー選手がマリナーズで達成した偉業について振り返ってみました。

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驚異の10年連続200安打!

イチロー選手と言えば、やはり驚異的なバッティング技術ですよね。

 

2001年にシアトルマリナーズに入団後、なんと2010年まで10年連続でシーズン200本安打を達成したのです。この記録は、ピート・ローズ選手とタイ記録で、ギネス世界記録にも認定されている大偉業です。

 

さらに、2004年にはシーズン安打数262本という世界記録をうちたて、こちらもギネスに認定されています。

 

また、シーズン単打数225本や、2004年~2007年の4シーズン連続最多安打など、他にも多くの偉業を成し遂げています。個人タイトルも、首位打者2回(2001年、2004年)、盗塁王1回(2001年)と何度か獲得しています。

 

レーザービームは伊達じゃない!右翼手最多刺殺7回

イチロー選手と言えば、華麗なバッティング技術に加え、レーザービームと称される肩の強さや、広範囲を守る守備力も大きな武器です。実際に、イチロー選手は守備でも偉大な記録をうちたてているのです。

 

その記録と言うのが、右翼手最多刺殺7回です。これは、ライトからランナーを刺した数のことですね。

 

さらに、5年連続右翼手最多刺殺という記録も持っています。合わせて、ゴールドグラブ賞も2001年から2010年と10年連続で受賞されています。

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ゴールドグラブ賞って?
  • 守備が優れた選手に送られる賞
  • ナショナルリーグ・アメリカンリーグそれぞれから各ポジション1人ずつ選ばれる
  • 選出するのは各チームの監督・コーチ

 

まとめ

今回は、イチロー選手のマリナーズ時代の偉業について調べてみました。数字に出ているものでも十分凄いのですが、イチロー選手には数字に出ないような名プレーもたくさんあるので、数字だけでは表現しきれない凄さがいくらでも出てきます。

 

今回の復帰により、またマリナーズのユニフォームで名プレが見れると思うと、今から楽しみですね。

 

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