【人間関係】初対面で嫌われる人の特徴とは!?5つのポイントを紹介

初対面で嫌われる人の特徴

4月に入り社会人としての生活が始まっている人の中で、人間関係に不安を抱えている人は多いと思います。中には、「なぜか自分はいつも初対面で嫌われる」と感じている人もいるでしょう。

 

ですが、初対面で嫌われるときって、原因が分かりませんよね。初対面だとほとんど関わっていないはずなので、失態という失態も思いつかないケースがほとんどでしょう。

 

初対面で嫌われる場合、原因はおそらく第一印象です。でも第一印象なんて意識していないので、どう改善していいのかもわからないですよね。

 

そこで、今回は人間関係において、初対面で嫌われる人の特徴を紹介していきます。自分が嫌われやすいという自覚がある人は、意識するだけで大きく評判が変わってくるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

初対面で嫌われる人の特徴①|ニオイの問題

ニオイの問題

嫌われやすい人の原因として多いのが、ニオイの問題です。

 

口臭や体臭など、知らぬ間に不快なニオイを発してしまっている人は、知らず知らずのうちに避けられるようになっていきます。年を重ねると、加齢臭の問題もありますよね。

 

体のニオイは、自分ではよく分からないことですが、それ故に気をつかいにくいものでもあります。もし、自分が避けられる原因が体のニオイである可能性があるなら、仲が良い友人に聞いてみてはいかがでしょうか?

 

初対面で嫌われる人の特徴②|視力が悪い

視力が悪い

視力が悪いのも、初対面で嫌われる原因になってしまいます。

 

眼鏡やコンタクトで矯正で来ている人はいいですが、一番可能性が高いのはそれほど日常生活に支障をきたさない程度の視力です。

 

生活するのに支障がない程度の視力の人って、眼鏡をかけていないことが多いですよね。ですが、視力の悪さは意外なところに影響があったりします。

 

例えば、少し遠くの人の顔を見る時、無意識に目を細めていませんか?視力が悪い人が目を細めて何かを見ようとする時、その表情はかなり険しくなっているものです。

 

人によっては、にらんできていると感じる人もいます。しかも、視力が悪い人は無意識に目を細めていたりするので、自分では分かりにくいんですよね。もし心当たりがある人は、思い切って眼鏡をかけてみると良いかもしれませんね。

 

初対面で嫌われる人の特徴③|なれなれしい

なれなれしい

初対面からなれなれしい人っていますよね?

 

すぐに仲良くなれるので好印象を持つ人もいるかもしれませんが、場合によっては信用できない人だととられることもあります。ひどい時には、礼儀がなっていないと怒られることもあると思います。

 

人にはそれぞれ適切な距離感があるので、自分と同じ感覚で距離を詰めすぎると、かえって嫌われてしまうこともあるでしょう。相手は、もっと距離をとって接するタイプかもしれませんしね。

 

フレンドリーなのは良い事だと思いますが、全員に対して同じように接してうまくいくとは思えません。

スポンサーリンク

初対面で嫌われる人の特徴④|弱気

弱気

先ほどとは逆に、挙動不審だったりオドオドしている場合も、初対面で嫌われやすくなってしまいます。

 

話をする時に声が小さかったり、口ごもってしまう人も同様です。

 

特に、上司から見ると自信がなくて、頼りないという印象を持たれると思いますので、ある程度は堂々として見えるように振る舞わなければなりません。もちろん、やりすぎると自信過剰に見えるので、限度を見極める必要はあります。

 

初対面で嫌われる人の特徴⑤|敬語が使えない

敬語が使えない

これはそもそも社会人として論外なのですが、敬語が使えない人も嫌われます。

 

時代の変遷によって、その時代に応じたマナーや風習があり、上司と言えども柔軟な対応が求められることもありますが、さすがに敬語が使えないというケースは容認できないでしょう。

 

敬語が使えないということは、仕事ができないということにもつながるので、解雇されてもおかしくないレベルだと思います。社会人としてやっていくなら、失礼がない程度の敬語は常に使えるようにしましょう。

 

まとめ

今回は、初対面で嫌われる人の特徴を5つピックアップして紹介しました。

 

嫌われる原因は色々とあるかもしれませんが、この5つのうちどれか1つでも当てはまっていれば、初対面で嫌われるには十分な理由になるでしょう。

 

心当たりがある方は、意識して改善していくと、また印象が変わってくるかもしれませんね。

 

スポンサードリンク