一人暮らしが初めてで不安…女性が注意すべきこととは!?

初めての女性の一人暮らしが不安

田舎から大学進学のために都会にできて、初めて一人暮らしをすることに…。都会での暮らしが楽しみな反面、防犯など不安に思っていることも多いでしょう。

 

最近では、ストーカーの事件も多いので、女性が都会で一人暮らしとなると、何かと注意が必要でしょう。

 

そこで今回は、初めての一人暮らしをする女性が安全に過ごすために注意しておくべきことについて紹介していきます。きちんと万全の対策をとったうえで、都会での生活も少しは安心できますよね。

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初めての女性の一人暮らしではまず環境を整えよう

防犯カメラ

都会で初めて一人暮らしをする女性にとって、家や家の周りの環境を整えることは重要です。

 

家選びはセキュリティー重視

まず、一人暮らしの家を選ぶにあたって、重視すべきは何よりセキュリティーです。一人暮らしとなると、ついついお金をかけたくなくて、安い賃貸を選ぶことも多いと思いますが、最低限のセキュリティー対策がなされている家を選びましょう。

 

女性専用のアパートなどもありますので、気になる人は女性専用を選ぶのも1つです。

 

最近では、オートロックの賃貸は増えてきていますが、これに加えて防犯カメラがいくつも設置されていると良いでしょう。さらに、女性であれば侵入しやすい1階の部屋は避けるべきでしょうし、あまりに周囲に人気がない賃貸も危険です。

 

欲を言えば、近くに交番があると良いと思います。

 

女性だと知られない工夫を

家に住んでいるのが女性1人だとバレてしまうと、どうしても様々な被害にあう可能性が高くなってしまいます。ストーカー被害もその1つですよね。

 

まず、注意すべきは表札です。最近では表札をつけない人も多いですが、田舎では普通にフルネームの表札があったりするので、ついつい名前を書いてしまう人もいるかもしれません。

 

基本的に、必要がなければ表札は出さない方がいいでしょうし、出すにしても名字だけにして女性かどうか特定できないようにしておきましょう。

 

女性だとバレる原因として、もう1つ重要なのが洗濯物です。女性用の服ばかり干していると、明らかに女性しかいないことがバレてしまいますよね。

 

よく、男性用の下着を干せばいいと言われていますが、1着だけだとカモフラージュだとバレてしまうかもしれません。服も、男性でも着るようなデザインがあればいいですが、明らかに女性用だと分かるような服しかなければバレてしまいます。

 

不安なら、安全なのは部屋干しでしょう。最近の賃貸には、浴室乾燥などの設備もついていますので、室内でも十分乾かすことはできるでしょう。また、外に出す場合でも、毎日遅くまで取り込んでいないと家にいないのがバレてしまうので、洗濯物を取り込む時間についても注意が必要です。

 

あとは、明らかに女性の家だとバレるようなデザインも控えましょう。特に、外から見えるカーテンのデザインは判断基準になるので、性別が分からないデザインを選ぶべきです。

 

SNSに注意

意外と知らないところから家がバレる原因として、SNSがあります。

 

TwitterやInstagramにアップしている写真から、住んでいる場所を特定されるケースですね。これは、昨今のSNSの利用状況を考えると、一番注意すべきことです。

 

SNSに近くの公演やコンビニなどへ出かけた写真や、家からの景色などを写してアップしてしまう人がいますが、住所を特定される危険性があります。「家の前の~」というコメントとともにアップしていたら、一瞬でバレますよね。SNSは意外と多くの人に見られていますので、アップする時は不要な情報を与えてしまわないように注意しましょう。

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一人暮らしが不安な女性は行動にも気を配ろう!

行動に注意

先ほど、環境面について紹介しましたが、もちろん日々の行動にも気を配らなければなりません。

 

例えば、帰るのが夜遅くになった場合、1人で人気のない場所を歩いて帰るのは控えた方が良いですよね。いつだれが見ているかわかったものではありません。

 

また、家についてからも、一緒に入ってきそうな人には注意が必要です。その人が同じアパートの住人とは限らないので、自分がカギをあけたことで不審者の侵入を許すことにもなります。

 

アパート内に入ってからも、自分の部屋のカギをあける時も注意が必要です。カギをあける時は周りを見ていないので、何が起こるかわかりません。不審者が近づいていても気づかないことも多いでしょう。

 

カギをあける前に、インターホンを鳴らすのも有効です。もし空き巣がいたら逃げてくれるでしょうし、外には中に誰かがいることを匂わせることもできます。

 

家に入ってからは、一番にカギとチェーンをしめましょう。先に靴を脱いでいると、その間に誰かに侵入されるということもあります。まさかと思うかもしれませんが、後をつけられていたらあり得ます。

 

万が一のために、防犯ブザーをもっておくのも対策になりますよね。

 

このように、女性の一人暮らしは何が起こるか分からないので、十分に注意していても、しすぎということはないでしょう。

 

まとめ

今回は、初めての一人暮らしが不安な女性のために、気をつけておきたい注意点を紹介しました。

 

田舎と都会の暮らしは、セキュリティー面からも危険性が全然違うので、一人暮らしをするなら警戒しすぎるほど警戒しておくべきです。せっかくの都会ぐらいなので、注意すべきことはしっかり注意して、快適な大学生活を楽しみましょう。

 

 

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