【DeNA】東克樹の大学時代の成績が凄い!日本ハム相手に快投

【DeNA】東克樹の大学時代の成績が凄い

本日3月11日に、DeNAベイスターズの大卒ルーキー東克樹投手が、オープン戦初先発のマウンドに立ちました。

 

東克樹は、2017年にドラフト1位でDeNAに加入しています。この日の相手は日本ハム、無失点に抑える快投を見せ、早くもその名をとどろかせています。

 

東投手ですが、大学時代には日本代表として戦った経験もあります。早くも頭角を現しつつある東投手の大学時代の成績を調べてみると、さすがは日本代表と言うべきものでした!

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【DeNA】東克樹の大学時代の成績に衝撃!

東克樹の大学時代の成績

DeNAの東投手は、関西の立命館大学出身です。

 

東投手の立命館大学時代の成績がこちら

試合数 41試合(231.2回)
勝敗 19勝9敗
防御率 0.93
奪三振数 235
自責点 24

改めて凄い成績ですよね。

 

防御率0.93は恐るべき記録です。231回で自責点24点ということで、9回まで投げて1点取られるか取られないかというレベルの話です。

 

この凄さを体現するのように、大学3年生の春には京都大学を相手にノートヒットノーランを達成しています。これは開幕後、かなり期待できるのではないでしょうか?

 

東克樹がオープン戦初先発で日本ハム相手に快投!

3月11日の日本ハムとのオープン戦で先発のマウンドに立った東投手、初めての先発にも関わらず見事な成績を残しました。

 

東投手の初先発の成績は、4回3分の2を投げて被安打1失点0奪三振6という結果でした。

 

大卒で即戦力としての活躍が求められているとは言え、初めての先発でこれは凄いことですよね。オープン戦ということで、「日本ハムはフルメンバーじゃないのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、調整中とは言えかなり本番に近いメンバーでした。

 

この日本ハムの打順がこちら

  1. 西川
  2. 松本
  3. 近藤
  4. 中田
  5. レアード
  6. 大田
  7. 清宮
  8. 鶴岡
  9. 石井一

こう見ると凄いと思いませんか?

 

ちなみに、3月3日に行われたオリックスとのオープン戦に2番手として登板した時も、2回3分の2を被安打2失点0という好成績を残しています。

 

まだオープン戦ですのでどうなるかわかりませんが、シーズン開幕後のローテーション入りはほぼ確実ではないでしょうか?シーズン開幕後の活躍が楽しみですね。

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まとめ

今回は、DeNAの大卒ルーキー東克樹投手の大学時代の成績について紹介しました。オープン戦でも活躍を見せており、開幕後のローテーション入りに期待が持てそうですね。

 

 

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